2026年4月8日~11日にイギリスのロンドンにて開催された医療画像分野における国際会議 The 23nd IEEE International Symposium on Biomedical Imaging (ISBI 2026) に、当講座からM2の大惠龍一さん、小山翼さん、M1の加藤陽向さん,野田龍斗さんらが出席し、大惠さんが「US-XAI: A RAG-GROUNDED VISION LANGUAGE MODEL FOR EXPLAINABLE URINARY SEDIMENT CLASSIFICATION」という題で発表を行いました。大惠さんはこれで ISBI へは二度目の採択で、当講座からは一昨年のギリシア、昨年のヒューストンに続く三度目の参加となりました。


今回の ISBI は、教員無しで学生だけでの渡航となりましたが、しっかりと発表し、他の参加者らとも交流を深めてくれたようです。ポスター発表の際には、ひっきりなしに質疑があったようで、大盛況だったようです。大惠さんも、慣れた様子で堂々と応答してくれたのではと想像します。今回の発表をご支援いただいた方々には誠に御礼を申し上げます。この研究に限らず、本年度も鋭意研究を進めて参ります。
