分類 研究会等発表論文
著者名 (author) 増山昌樹,伊藤雄一,福島浩介,尾上孝雄
英文著者名 (author) Masaki Masuyama, Yuichi Itoh, Kosuke Fukushima, Takao Onoye
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key) Masaki Masuyama, Yuichi Itoh, Kosuke Fukushima, Takao Onoye
表題 (title) 着座者の重心・重量取得のための椅子用キャスター型デバイスの検討
表題 (英文) Chair caster device to get the center of pressure and weight of a sitting person
書籍・会議録表題 (booktitle) ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS)
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 116
号数 (number) 524
ページ範囲 (pages) 95-100
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month) March
出版年 (year) 2017
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) オフィスワーク中の労働者の状態を認識し,適切な支援を提供することが,オフィスワークにおけるストレス問題の解決のために必要である.我々は,これまで椅子の座面にセンサを設置し,着座者の重心・重量からユーザの状態を推定する手法を提案し,検討しているが,椅子の座面の構造は様々であり,汎用的に適用することができないという問題があった.本稿では,既存の椅子に容易に装着でき,着座者の重心・重量を取得するキャスター型デバイスを実装し,検討する.キャスター型デバイスを用いて,重心・重量取得の評価実験を行ったところ,着座者状態を推定する先行研究の重心・重量取得精度と同等以上の性能であることを確認した.これにより,椅子用キャスター型デバイスを用いた着座者状態推定の実現可能性が示唆された.
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[3-347]  増山昌樹, 伊藤雄一, 福島浩介, 尾上孝雄, ``着座者の重心・重量取得のための椅子用キャスター型デバイスの検討,'' ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS), vol. 116, no. 524, pp. 95-100, March 2017.

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