分類 研究会等発表論文
著者名 (author) 山下 真由,伊藤 雄一,高嶋 和毅,尾上 孝雄
英文著者名 (author) Mayu Yamashita,Yuichi Itoh,Kazuki Takashima,Takao Onoye
編者名 (editor)
編者名 (英文)
キー (key)
表題 (title) ペン把持力のセンシングによる筆記量推定手法
表題 (英文) A Method to Estimate Amount of Writing by Sensing Gripping Force
書籍・会議録表題 (booktitle) ヒューマンインタフェース学会研究会研究報告集
書籍・会議録表題(英文)
巻数 (volume) 18
号数 (number) 5
ページ範囲 (pages) 3-8
組織名 (organization)
出版元 (publisher)
出版元 (英文)
出版社住所 (address)
刊行月 (month)
出版年 (year) 2016
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 本稿では,ペン把持力のセンシングによる筆記量推定の手法を提案する.ペン軸の指が触れる3箇所の位置に,3つの圧力センサを取り付け,それぞれのセンサから取得された圧力値(=把持力)の時系列変化から,ペンと紙面との接触・非接触を判別する.次に,ペンと紙面が接触していない時間を,1 つの文字内のストローク間時間と,1つの文字から別の文字へ移る文字間時間に弁別する.文字間時間の発生回数を計測することで文字数を取得し,それを筆記量とみなす.ストローク間時間と文字間時間は約2倍の違いがあり,また強い相関が確認された.ストローク間時間と文字間時間に関する単回帰式を用いることで,文字間時間の識別を行うことができ,筆記量を推定できることが示された.
論文電子ファイル Not available.


[3-339]  山下 真由, 伊藤 雄一, 高嶋 和毅, 尾上 孝雄, ``ペン把持力のセンシングによる筆記量推定手法,'' ヒューマンインタフェース学会研究会研究報告集, vol. 18, no. 5, pp. 3-8, 2016.

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