分類 論文誌
著者名 (author) 続毅海,伊藤雄一,安藤正宏,細井俊輝,高嶋和毅,尾上孝雄,北村喜文
英文著者名 (author) Takemi Tsuzuki,Yuischi Itoh,Masahiro Ando,Toshiki Hosoi,Kazuki Takashima,Takao Onoye,Yoshifumi Kitamura
キー (key)
表題 (title) StackBlock: 積み重ね形状を認識するブロック型UI
表題 (英文) StackBlock: A Block-shaped Interface for 3D Model Reconstruction of Stacked Blocks
定期刊行物名 (journal) 情報処理学会論文誌
定期刊行物名 (英文)
巻数 (volume) 57
号数 (number) 12
ページ範囲 (pages) 2565-2576
刊行月 (month) December
出版年 (year) 2016
付加情報 (note)
注釈 (annote)
内容梗概 (abstract) 本研究では,本物の積み木のように任意の位置や角度でブロックを積み重ね,構築された3次元形状をコンピュータに入力することができる新たなブロック型UI“StackBlock”を提案する. StackBlockの各表面上には赤外線LEDとフォトトランジスタをマトリクス状に敷き詰めており,ブロックを積み重ねると,片方のブロックの赤外線LEDが発光し,向かい合うブロックのフォトトランジスタが赤外線を受光する.フォトトランジスタが受光した赤外線の受光強度は各ブロックの接触情報として保持され,接触領域内の赤外線LEDとフォトトランジスタを用いて,ブロック間で接触情報を赤外線通信する.積み重ねられたブロックは最も上のブロックから順に,下のブロックへ自身の接触情報を伝播していき,一番底に配置されたブロックが全てのデータを集約した上で,ホストPCに送信する.ホストPCは接触情報から構築形状を認識する.我々は子供の積み木遊びを観察,分析し,StackBlockの必要要件を定め,ブロックの6面全てに認識,通信機能を持たせたStackBlockのプロトタイプを実装した.更に,実装したStackBlockのプロトタイプを用いて,形状認識の精度や形状認識の速度の評価を行った.その結果,目標値を満たす精度で形状認識が可能であり,子供の積み木遊びに必要な要件を実現できていることが確認された.
論文電子ファイル Not available.


[0-179]  続毅海, 伊藤雄一, 安藤正宏, 細井俊輝, 高嶋和毅, 尾上孝雄, 北村喜文, ``StackBlock: 積み重ね形状を認識するブロック型UI,'' 情報処理学会論文誌, vol. 57, no. 12, pp. 2565-2576, December 2016.

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